払い戻しは700万円以上
2011-11-07
東スポの競馬予想でとても人気を集めている爆笑問題田中さんですが、穴馬券を的中させたことで一瞬にして注目を浴びるようになりました。
特に記憶にあるのは2007年の皐月賞での予想があります。
このレースでは7番人気であったヴィクトリーを本命抜擢し、馬連で94630円、3連単で1623560円という配当を的中させました。払い戻しは700万円以上となり大きなスクープとなったのです。
田中さんの競馬予想スタイルは基本的には時事ネタを使って自分の好きな人、物などと関連つけて組み立てる馬券です。
よく言われるサイン馬券の手法になるのですが、そうすると直感だけで買っている馬券ではないかというイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし田中さんの場合は全く理論的ではない買い方をしているのではなく、それが特に重要なポイントと言ってよいでしょう。
競走馬の実力についてはしっかりと把握できており、穴馬券の購入時にも「無理買い」などとエクスキューズをつけています。こうした理由から本命派の競馬ファンに対しても田中さんの有馬記念2011予想を参考にするのはおすすめできる事です。
彼が自分の馬券から本命馬を外すときにはそれなりに理由があってのことで、無理に外す場合でもあえて穴狙い、という説明をしています。
本命馬しか推奨しないようなトラックマン・予想屋と比べたら彼の予想記事のほうがよっぽど勉強になるかと思います。
どのような理由によって本命馬を切るのか、人気が過剰なだけなのか、信用できるのか、というポイントは田中さんの予想に目を通してから考えてもいいかと思います。
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